取引資料せんで求めれられていること

取引資料せんに各取引先との請求書がひと月に何度も来るような場合は、都度都度記入しないといけないのかな?

ふとそんな疑問がわきました。
請求書って一般的には、月に一度来るものです。
でも、場合によっては、都度都度請求書を送付してくるところもありますよね?
そういう場合って請求書の枚数だけ記入しないといけないのかな?
って思って・・・・。
はたしてどうなんだろう
その疑問に答えてくれる姉は・・・・・
おお!今日は期限がよさそうなので、早速聞いてみると、
「そんなのまとめて記入すればいいに決まっているじゃん!」
と一言で返事が。

考えてみると簡単なおことで、税務署は何を知りたいかっていうと、請求書の回数ではなくって、取引先の請求額がいくらで、いくらの入金をしているかってこと。

請求の回数なんて税務署の反面調査には必要ないってことですよね。

ふと疑問に思った時は、税務署がどんな情報を必要としているのjかっていうことを考えると税務署にわざわざ質問しなくても、自分で理解できることってこれに関しては結構あるような気がしてきました。

反面調査の資料にしたいってことは、取引資料せんを記入する側の支払いに対して、税務調査に入る側が正しくその入金の税務処理を行っているかということを知りたいってこと。
だから、月に何回請求書が来ていて、何回支払ったかということではなくて、いくら支払ったかということを知りたい。
ここで一番ポイントとなってくるのは、金額。
そこを押さえておけば、記入しやしかもしれませんね。

提出します宣言

取引資料せん、これを記入したがために、書いた側に税務調査が入ったときに、取引先が正しい売り上げの申告をしていなかったとしての参考資料になってしまった時、取引資料せんを提出していたことが原因で取引先との間の関係が悪くなってしまうことってあるのかな?

友人関係とかも些細なことが原因で友情にひびが入ってしまうことってあるでしょ?
この場合、自分ところが提出した取引資せんが原因で(自分の会社には悪意はなく、また正しい取引資料せんを記入していたとしても)相手の税務調査で不利な状況の証拠になってしまう「せん」になってしまうのは、あまりうれしくないことだし、それが相手の会社に分かってしまったらどうするのだろう?
って考えてしまうのは、わたしの気が小さいから?

姉に聞いてみたら、
「そんなの、正しく申告していない会社のほうが悪いんだから、気にする必要なし!」
だって。
桃太郎侍のごとく一刀両断でしたわ。

まあ、姉の場合、毎年取引資料せんを提出していることを取引先に明言しているから、間違っても姉の企業との間の売り上げに関しては、正しく申告しているんでしょうね。

あらかじめ「うちは取引資料せんは毎年提出しています」って宣言しちゃって、先手を打つのもい今も知れませんね。
そうすることで、相手企業が万が一税務調査の時、取引資料せんを参考資料にされたことによって、過少申告を指摘されても文句が言えませんから。

っていうか、本当はそんなことなしにしてでも正しい申告しないことはいけないことなんだけどね。
人間関係は複雑で難しいものなのです。

逆に提出しませんって宣言したらどうなるんだろう・・・。
うーん、どう対処するかは企業によってなので私には想像できません(; ̄ー ̄川

情報管理

「取引資料せん」とは、税務署が税務調査の参考に使うものであることは、何度もお話ししていることですよね。
それは、データベース化されていると言うけれど、情報管理は大丈夫なのかな?って最近疑問に思うようになってきているのです。

だって、さいきんは、情報流出のニュースが後を絶たないじゃないですか?
自衛隊からも情報流出していませんでした?

ああいった極秘情報の流出も怖いけど、個々の情報の流出も怖いです。
取引資料せんの情報の中には、相手企業との情報が沢山入っています。

2重管理では最近は破られているようなので、3重にも、4重にも管理してもらいたいですよね。

最近は何でもパソコンでデータ処理が出来る時代です。
ひと昔前までとは違って、情報処理のスピードとしょの処理の速さは格段の差がありますが、それだけに情報が漏えいすると、とんでもない被害が出てしまう可能性も大いにあるのです。
ハイリスク、ハイリターンといったところでしょうか。

だからこそ、最近はその管理に経費を徹底的につぎ込まなくなってきているのですね。

私の務めている小企業であっても、それは同じこと。
インターネットがつながっているのは社内でも数台だけで、あとな社内管理にしか使えないようになっています。
また、バックアップは必ず最低1日仕事が終わる前に行う必要があります。
在庫管理がうるさい企業なものですから。

大切なのは個々の気持ちです。
企業に対して愛があれば、あのような不祥事は起きませんからね。

私だったら絶対あんなことはしませんよ(ちょっと正義ぶってる!?)

取引資料せんの情報は決して流出してはいけませんよね。

アンケート調査感覚で

不況です。
世の中どこもかしこも。
一体いつになったらこの不況から脱出できるのか分からないくらい長い長い不況に陥っていますね。

でも、そのおかげで、取引資料せんの記入が前に比べて少なくなっている企業、沢山いるのではありませんか。
企業が倒産したり、小口の取引しかなかったような企業は音信不通になってきたり・・・。
まあ、決して喜ばしい事とは言い難いことなんですけどね。

税務署の方でも取引資料せんの量が減っていて処理しやすいでしょうね。
(嫌み?)

でも、税務署からくる取引資料せんのことを校判断している人がいます。
「取引資料せんとは、税務署からくるアンケート調査の様なもの。アンケートに答えてあげるという気軽な感覚で取引資料せんを提出してあげればいい」
と。
取引資料せんをアンケート調査と考えると、確かに気が楽になりますね。
また、取引資料せんは、回収率も税務署いんにとっては成績につながってくるようなので、記入の仕方が分からない時など、担当の方に電話なりで問い合わせをすれば、親切丁寧に回答してもらえるそうです。

しぶしぶ回答していては、誰も取引資料せんを提出しようなんて思わないでしょうからね。
今の時代公務員もサービス業の様なもの。
対応が悪ければ、即座にクレームが来るし、上司からおしかりが飛んできます。

こちらは取引資料せんを書いてやっているんだというくらいの気持ちで記入していてもよいでしょうね。
ってもう、取引資料せんのシーズンとっくに終わってから言っていても仕方ないんですけど、まだ提出していない人で、税務署の方から督促が来ているようであれば、「仕方ないな、協力してやるか」くらいの気持ちで提出してあげていいと思いますよ。

取引資料せんの季節がやってきました

さて、今年も取引資料せんの依頼の季節がやってまいりました。

税務署から取引資料せんが会社に届いたと言う経理の方沢山いらっしゃるのでは?
取引資料せんとは、国税局から情報収集を目的として各企業へ送る書類で、任意で送られてきます。
そして税務署の方に収集された取引資料せんは、該当する企業の管轄の税務署に送られ、該当する企業の税務調査の反面資料として利用されることもあるそうです。

そんな取引資料船のおかげで経理を担当している姉がまたピリピリしだすのではないかとビビッている妹の私。
Σ( ̄ε ̄;|||・・・

取引資料船のおかげで仕事が忙しくなるのは分かるけど、仕事が忙しくなるせいで家族に当たらないでほしいと思う今日この頃。
まあ、姉の機嫌の悪さのおかげで、取引資料せんについて興味を持ち出したし、こうして多少の知識はついた!?のだから、姉に感謝しなくてはいけないところなんですけど、それにしても、ああ仕事が忙しくなってくると、露骨に家族に八つ当たりする性格を何とかしてもらいたいところです。

あの性格で会社でも仕事しているのかな?
だとしたら、同じ職場の方々がかわいそう。
上司も同僚も姉にすごく気を使いながら仕事してるんだろうな。

取引資料船の郵便が届いた日には、総務の方だって、ビビリそして気を使いながら姉の席に取引資料せんの書類を置くんだろうな。
総務の方、ご愁傷様です。
姉に代わってお礼申し上げます。

「せん」とは・・・

皆様こんにちわ。
新型インフルエンザ対策に、即効でマスクを箱買いした「おせん」です。

前にもお話したことあるかどうか分かりませんが、資料せんの「せん」って一体どういう意味があるのか知っていますか?
「せん」には、『紙片』や『ふだ』のいみがあるのだそうです。

私の個人的な解釈ですが、国税局がこのせんという「ふだ」と調べている事業所が申告している申告書とを比較するために使用することから、「取引資料せん」と名前がつけられたのではないかなと思います。

提出された取引資料せんはその重要度と比較して税務署の方で「一般資料せん」や「重要資料せん」といったように分類されてきます。

税務署の方がどうやってその重要度を判断するのかは分からないけど、自分が作成した取引資料せんが重要資料せんに分類されたら、ちょっと嬉しくないですよね。

私も、会社で他の人のミスを知らずに見つけてしまい、上司に密告しているも同然になると、バツが悪いですから。

取引相手先にそんなバツの悪い重いをさせないためにも、おのおのがしっかりと正しい税務処理と正しい申告を日ごろからしていく必要があると思います。

昨日も税務調査によって脱税していたことが発覚したというニュースがヤフートピックスに掲載されていました。
詳しいことは今日でもじっくり調べてみようと思ったのですが、新聞にも載っていないし、後からじっくり調べてみないと分からないのですが、おそらくはこの税務調査が入る際にも重要資料せんを持参しての税務調査韃靼時それいけ!ないかなあ。
あくまで私の想像だから、その信憑性は保障できませんよ。

取引資料せんについてのおさらい

稲科の花粉症にお悩みの皆様、コンニチハO(≧▽≦)O
今年は良いアレルギー科の病院を見つけてマスクナシで歩ける幸せをかみ締めている?せん?です。

今回は、取引資料せんのおさらいをしようと思います。

取引資料せんに記入するものは、一定期間において30万円以上の仕入高であったり、10万円以上の売上高であったり、10万円以上の外注費であったり、5万円以上の交際接待費や仲介手数料、外注費や広告宣伝費などと取引資料せんの作成には範囲が定められているようなのですが、確かに、下限上限を決めておかないと、きりがないですよね。

で、この作成したものに対して、個別の用紙に明細を書いて(取引先の住所や会社名、取引金額やその銀行口座や取引の内容など)取引資料せんの依頼をしてきた管轄の税務署に郵送することになります。

郵送されてきた取引資料せんは国税局でデータベース化されて、反面資料として使われることになるのです。
このデータベース化された取引資料せんのデータは、各税務署で利用可能なので、どんどん利用しちゃって状態になっているって子とですよね。
確かに姉たちが苦労して作成している取引資料せん、税務署で貰うだけ貰っておいて、ただの紙の山にしておかれるくらいなら、どんどん活用してくれなくちゃって思うのだけれども、重要なデータなんですから、外部に漏れることの万が一にも内容にしておいてほしいものですよね。

以前、税務調査に来た税務調査間が税務署から持参してきた資料を置き忘れていったってニュースありませんでしたっけ?
覗き見の好きな人なら、絶対その資料、見ていると思いますけど、そのことによって、他社のマル秘情報が漏れてたらともうと・・・・
もっと気を引き締めて税務署の方は取引資料先頭の資料を見てほしいです。

まあ、私もよく大事なものを外出先で置き忘れてくること、多いんだけどね。
詳しいことは忘れたけど、置き引きにあったこともあるし、忘れ物には要注意です。

取引資料せんは実績です

取引資料せんを提出することによって、取引先が申告していなかったりした場合人はその「せん」を利用して脱税を発覚させていくのが、税務署の「せん」の集めている本来の目的です。

ただ、協力してくださいだけでは、なかなか取引資料せんは今まで述べてきたように面倒な書類ですので、思うように取引資料せんは集まってきません。
そこで、取引資料せんを実績とみなすことによって税務署では取引資料せん収集に力を入れるのです。
実績となると、署員たちも力を入れて徴収するようになりますからね。
これはどの会社でも同じことですね。

で、税務署員たちが実績をあげるべく「取引資料せんを提出してください」って催促の連絡を入れてくるのですが、しつこく催促してくる人と言うのは、おそらくは実績が少ないためにそういった取引資料せんの件数で実績を伸ばそうとしているのでしょう。
「成績、悪いのね・・・」って思いながら協力してあげるのもまた税務署の方に対してちょっと上から目線でいられるので、良いのではないでしょうか。

こんなこと税務署の方が見たら激怒しそうですが、取引資料せんを描くのって面倒なことなんだから、そのくらい許してくれてもいいですよね。
大切なのは、取引資料せんによって不正に所得をごまかしたりして脱税しようとしている企業を見つけること。
自分たちばかり正しく納税していて、不正している企業がずっとバレずにいるのは悔しいじゃないですか。
出来ることなら自分の会社と関係のある企業がそのような不正をしていてほしくはありませんが、不正を暴くためにも、「せん」を提出することは大切ですよね。

取引先は大丈夫?

しつこいくらい何度も言ってきていますが、取引資料せんとは、提出しなくてはならないという提出義務はないですが、取引先が正しく申告しているかどうかがこれによって分かってきてしまいますよね。

税務調査や脱税を摘発する際に有効になってくる取引資料せんのことを「重要資料せん」と呼ぶほど活用しているそうなのですよ。
取引先が正しい申告をしていなかった場合、もしかしたら、あなたの書いた「せん」が重要資料せん扱いになっているかもしれないのですよ・・・・。
想像するとちょっと怖いですね。

そんなわけで、取引資料せんは、税務署にとって喉から手が出るほどほしいものなので、何度も督促してくるのも、納得できちゃいますね。

でも、悪質な脱税を考えている人というのは「何故それを善に使わないかな」って言うくらい、悪知恵がはたらいていますよね。
だから、取引先に取引資料線の書き方を指導していそうな気がするのは私だけでしょうか。

脱税をとつるんで行っている・・・・ありがちですよね。
特にあのゼネコンコンサルティング会社怪しくないですか?でなかったら、二階大臣と西松建設の関係でしょうか。政治家と献金の関係なんていう私には無縁の世界の取引。
景気も政治も混沌としていますね。
景気が悪い今こそ、政治家の皆さんは政党関係なく、一枚岩になって景気回復に向かって邁進していってほしいところなんですけどね。
どうも国民と政府との間に温度差があるように感じちゃいます。

各国税局のエクセルフォームを利用しよう

取引資料せんは、半ば強制的なようなものであるって以前いったことがありますよね。
だったら、「せん」の作成依頼が来るたびに律儀に提出するのに少しでも楽な方法ってないのでしょうか?
「せん」の作成を楽にしてくれるツールが、管轄の国税局のホームページからダウンロードできるエクセルのフォームです。

慣れないうちは難しいかもしれませんが、一度やってしまえば、次回からもそれを応用してやっていけばいいのでエクセルに慣れていない人でも、初めて記入する際には手書きの方が早いかもしれませんが、次回以降はスムーズに取引資料せんの書類が作成できるのではないでしょうか。

ちなみに私はまだ見ていないのですが、各国税局によってエクセルのフォームがそれぞれ異なっているので、必ず管轄の国税局のホームページからダウンロードしてくださいね。

国税局ってお役所だから、上で一括してひな型を作ってそれを各国税局へ配信しているのかと思ったら違うのですね。
ですから、おそらくは依頼しているシステム管理会社が製作しているのではないかと思うのですが、フォームを作る人のセンスと言いますか、「おお、これは使い勝手が良い!」という取引資料せんのフォームがあれば、「使い勝手の悪いファイルだな」と感じるものもあるそうです。
(お姉さま曰くです)

幸い!?姉の管轄の国税局の取引資料せんのエクセルのフォームはそこそこ使い勝手良いものになっているらしく、エクセル入力に関してはそれほど大変ではないけれど・・・・
でも、やっぱり大変なものは大変なのよ。
とのことです。

やはり姉は強いお方だ。
私には到底太刀打ちできませんわ。