取引資料せん 決算書3

調べてみると、結構面白そうなので、更に踏み込んで調べて行ってみます。
取引資料せんはどこ行ったのさ!?なんて思わずに読んでくださいね。
決算書は、税務申告の際に提出する書類=税務調査の参考書類となる=取引資料せんと兄弟書類のようなものではありませんか!!
☆貸借対照表☆
貸借対照表というのは、会社の事業資金の収集方法,事業資金の保有形態を表すものです。
この表によって、会社の持っている財産は勿論のこと、借金もを読み取ることが可能になってきます。
表の見方としては、左側で資産の部,右で負債の部となります。
<資産の部>
資産・・・・会社が集めたお金の保有形態のことで、流動資産(現金・預金・有価証券・売掛金等)と固定資産(建物・機械・土地等)があります。
※流動資産とは、1年以内に現金化することができるその名のとおり、流動性のある資産のことです。
※固定資産とは、長期に渡って保有する資産のことです。
<負債の部>
負債・・・・会社が返済しなければならない借金の状態を指示し、流動負債と固定負債に分けることができます。
負債が大きすぎると、経営をあっばくしかねないとゆうことが読み取ることができます。
※流動負債とは、1年以内に返済しなければなければならない借金のことです。
※固定負債とは、1年以後に返済しなければならない借金のことです。
(例)資金調達のために発行した社債や長期にわたる借金
資本・・・・①投資家から集めたお金②これまでの会社の利益の総計のことを指示します。
※資本は負債とは違って返済の必要がないので、自己資本の比率(総資本/資本)が高いほど安定した系状態にあるといえるそうです。