今年も確定申告の申告期限が迫ってきていますが、皆さまはもう確定申告は済んでいますか?
個人の確定申告をする必要のある方の中には、今はやりのFXでの収入を確定申告する必要のあるのですが、報告する必要のないFXの会社を選んでいる場合、「ばれないだろう」という思いから、無申告だという方が多いようです。
しかし、取引資料せんをはじめとした、反面資料や反面調査とは、そういった「ばれないだろう」という思いを見事に打ち砕いてくれるもの。
反面の材料というのは、必ず存在するもの。
合致しなくてはいけない札(せん)の片方しかないというのはおかしいものです。
FXは今人気があるだけに、税務署も非常に注目しているところ。
したがって、FXを行っている人は、個人だけど、税務調査官から水面下で注目されていることは明らか。
「ばれないだろう」という甘い気持ちは捨てて、確定申告しましょうね。
正しい申告とは、個人だけではなく法人も同じこと。
法人なら、取引資料せんという反面資料があることをお忘れなく。
税務調査で怪しまれるようなことになれば、反面調査が銀行や取り引き先に入ることになります。
反面調査は取り引き先との関係も悪化しかねませんので、そうならないためにも、日頃から正しい税務処理と申告を行うことが大切になってくるのですよね。
芸能プロダクション所属の芸能人が、税務調査に入られた時、関係先ということで、自宅を調べられたそうですよね。
正しい処理を行っていなければ、周囲に迷惑をかけるということ、取引資料せんという名の反面資料は怖くないのです。
取引資料せんに各取引先との請求書がひと月に何度も来るような場合は、都度都度記入しないといけないのかな?
ふとそんな疑問がわきました。
請求書って一般的には、月に一度来るものです。
でも、場合によっては、都度都度請求書を送付してくるところもありますよね?
そういう場合って請求書の枚数だけ記入しないといけないのかな?
って思って・・・・。
はたしてどうなんだろう
その疑問に答えてくれる姉は・・・・・
おお!今日は期限がよさそうなので、早速聞いてみると、
「そんなのまとめて記入すればいいに決まっているじゃん!」
と一言で返事が。
考えてみると簡単なおことで、税務署は何を知りたいかっていうと、請求書の回数ではなくって、取引先の請求額がいくらで、いくらの入金をしているかってこと。
請求の回数なんて税務署の反面調査には必要ないってことですよね。
ふと疑問に思った時は、税務署がどんな情報を必要としているのjかっていうことを考えると税務署にわざわざ質問しなくても、自分で理解できることってこれに関しては結構あるような気がしてきました。
反面調査の資料にしたいってことは、取引資料せんを記入する側の支払いに対して、税務調査に入る側が正しくその入金の税務処理を行っているかということを知りたいってこと。
だから、月に何回請求書が来ていて、何回支払ったかということではなくて、いくら支払ったかということを知りたい。
ここで一番ポイントとなってくるのは、金額。
そこを押さえておけば、記入しやしかもしれませんね。
「取引資料せん」とは、税務署が税務調査の参考に使うものであることは、何度もお話ししていることですよね。
それは、データベース化されていると言うけれど、情報管理は大丈夫なのかな?って最近疑問に思うようになってきているのです。
だって、さいきんは、情報流出のニュースが後を絶たないじゃないですか?
自衛隊からも情報流出していませんでした?
ああいった極秘情報の流出も怖いけど、個々の情報の流出も怖いです。
取引資料せんの情報の中には、相手企業との情報が沢山入っています。
2重管理では最近は破られているようなので、3重にも、4重にも管理してもらいたいですよね。
最近は何でもパソコンでデータ処理が出来る時代です。
ひと昔前までとは違って、情報処理のスピードとしょの処理の速さは格段の差がありますが、それだけに情報が漏えいすると、とんでもない被害が出てしまう可能性も大いにあるのです。
ハイリスク、ハイリターンといったところでしょうか。
だからこそ、最近はその管理に経費を徹底的につぎ込まなくなってきているのですね。
私の務めている小企業であっても、それは同じこと。
インターネットがつながっているのは社内でも数台だけで、あとな社内管理にしか使えないようになっています。
また、バックアップは必ず最低1日仕事が終わる前に行う必要があります。
在庫管理がうるさい企業なものですから。
大切なのは個々の気持ちです。
企業に対して愛があれば、あのような不祥事は起きませんからね。
私だったら絶対あんなことはしませんよ(ちょっと正義ぶってる!?)
取引資料せんの情報は決して流出してはいけませんよね。
不況です。
世の中どこもかしこも。
一体いつになったらこの不況から脱出できるのか分からないくらい長い長い不況に陥っていますね。
でも、そのおかげで、取引資料せんの記入が前に比べて少なくなっている企業、沢山いるのではありませんか。
企業が倒産したり、小口の取引しかなかったような企業は音信不通になってきたり・・・。
まあ、決して喜ばしい事とは言い難いことなんですけどね。
税務署の方でも取引資料せんの量が減っていて処理しやすいでしょうね。
(嫌み?)
でも、税務署からくる取引資料せんのことを校判断している人がいます。
「取引資料せんとは、税務署からくるアンケート調査の様なもの。アンケートに答えてあげるという気軽な感覚で取引資料せんを提出してあげればいい」
と。
取引資料せんをアンケート調査と考えると、確かに気が楽になりますね。
また、取引資料せんは、回収率も税務署いんにとっては成績につながってくるようなので、記入の仕方が分からない時など、担当の方に電話なりで問い合わせをすれば、親切丁寧に回答してもらえるそうです。
しぶしぶ回答していては、誰も取引資料せんを提出しようなんて思わないでしょうからね。
今の時代公務員もサービス業の様なもの。
対応が悪ければ、即座にクレームが来るし、上司からおしかりが飛んできます。
こちらは取引資料せんを書いてやっているんだというくらいの気持ちで記入していてもよいでしょうね。
ってもう、取引資料せんのシーズンとっくに終わってから言っていても仕方ないんですけど、まだ提出していない人で、税務署の方から督促が来ているようであれば、「仕方ないな、協力してやるか」くらいの気持ちで提出してあげていいと思いますよ。
しつこいくらい何度も言ってきていますが、取引資料せんとは、提出しなくてはならないという提出義務はないですが、取引先が正しく申告しているかどうかがこれによって分かってきてしまいますよね。
税務調査や脱税を摘発する際に有効になってくる取引資料せんのことを「重要資料せん」と呼ぶほど活用しているそうなのですよ。
取引先が正しい申告をしていなかった場合、もしかしたら、あなたの書いた「せん」が重要資料せん扱いになっているかもしれないのですよ・・・・。
想像するとちょっと怖いですね。
そんなわけで、取引資料せんは、税務署にとって喉から手が出るほどほしいものなので、何度も督促してくるのも、納得できちゃいますね。
でも、悪質な脱税を考えている人というのは「何故それを善に使わないかな」って言うくらい、悪知恵がはたらいていますよね。
だから、取引先に取引資料線の書き方を指導していそうな気がするのは私だけでしょうか。
脱税をとつるんで行っている・・・・ありがちですよね。
特にあのゼネコンコンサルティング会社怪しくないですか?でなかったら、二階大臣と西松建設の関係でしょうか。政治家と献金の関係なんていう私には無縁の世界の取引。
景気も政治も混沌としていますね。
景気が悪い今こそ、政治家の皆さんは政党関係なく、一枚岩になって景気回復に向かって邁進していってほしいところなんですけどね。
どうも国民と政府との間に温度差があるように感じちゃいます。
取引資料せんは、半ば強制的なようなものであるって以前いったことがありますよね。
だったら、「せん」の作成依頼が来るたびに律儀に提出するのに少しでも楽な方法ってないのでしょうか?
「せん」の作成を楽にしてくれるツールが、管轄の国税局のホームページからダウンロードできるエクセルのフォームです。
慣れないうちは難しいかもしれませんが、一度やってしまえば、次回からもそれを応用してやっていけばいいのでエクセルに慣れていない人でも、初めて記入する際には手書きの方が早いかもしれませんが、次回以降はスムーズに取引資料せんの書類が作成できるのではないでしょうか。
ちなみに私はまだ見ていないのですが、各国税局によってエクセルのフォームがそれぞれ異なっているので、必ず管轄の国税局のホームページからダウンロードしてくださいね。
国税局ってお役所だから、上で一括してひな型を作ってそれを各国税局へ配信しているのかと思ったら違うのですね。
ですから、おそらくは依頼しているシステム管理会社が製作しているのではないかと思うのですが、フォームを作る人のセンスと言いますか、「おお、これは使い勝手が良い!」という取引資料せんのフォームがあれば、「使い勝手の悪いファイルだな」と感じるものもあるそうです。
(お姉さま曰くです)
幸い!?姉の管轄の国税局の取引資料せんのエクセルのフォームはそこそこ使い勝手良いものになっているらしく、エクセル入力に関してはそれほど大変ではないけれど・・・・
でも、やっぱり大変なものは大変なのよ。
とのことです。
やはり姉は強いお方だ。
私には到底太刀打ちできませんわ。
皆様、明けましておめでとうございます。
取引資料せんのブログを書いて、これほどまで自分が長続きするとは正直思ってもみませんでしたが、それだけ取引資料せんが私にとって衝撃的な言葉であり、存在感のあるものなのでしょうね。
取引先とのやり取りを税務署に申告することは、万が一取引先が偽りの申告をしているとすると、その提出する「せん」によってその偽りがバレてしまう恐れもあり、ちょっと怖い気もしますが、相手を信用して申告するのもある意味相手への信頼度を示す上でも大切なことかもしれませんね。
私も、新しい彼氏ができたら、相手を信頼していこう。
ホホホ、過去に裏切られた経験があり、なかなか男性を信頼出来ませんのよ。
(-。-)y-゜゜゜
そういえば昔早くに結婚した友人が、「恋愛はかけひき、結婚は取引よ」って言ってたなあ。
上手な取引を旦那様として、今もその取引がうまく行っているのでしょう。
友人の子供は小学生を筆頭にもう3人もいるのですから。
私も上手な取引をして、早く結婚したいものだわ。いやいや、それよりも先に彼氏を見つけなくてはいけませんね。
(; ̄ー ̄川
出来ることなら、いいなと思う人が出来れば取引資料せんのように、現在の交友関係の恋愛資料せんでも提出してもらいたいところですが、世の中そうはいきませんから、自分の眼力を磨くしかありませんね。
よし、女力を磨いて、「浮気なんて決してしません!」っていうオトコゲットしてやるぞ!!