取引資料せん 決算書5

☆営業活動によるキャッシュフロー☆
本業による収入と支出の差額を表すことです。
つまり、本業を行った結果、手元にあるお金がいくら増減したかが分かります。
この項目の合計額がプラスになっている企業とゆうのは、本業が順調に行っているとゆう証拠です。
逆にマイナスの場合は、本業において苦しい状態にあり、現金不足で苦戦しているとゆうことが憶測できます。
ここで着目しておくべきことは、このキャッシュフローのマイナスが続いている企業とゆうのは少々危険な状態と考えておくべきだとゆうことです。
☆投資活動によるキャッシュフロー☆
固定資産や株、債券などの売買した結果を表すことです。
営業活動を行っていくには、設備投資などといった固定資産への投資が必要となってくるため、優良企業においては、この項目がマイナスになっているところが多くあり、またそれが普通のことです。
逆にプラスになっている場合は、会社が所有している設備や、株、債券などを売ったことによって利益が投資分を上回っているとゆうとになります。

取引資料せん 決算書4

☆キャッシュフロー計算書☆
キャッシュフロー計算書というのは、“お金の流れによって会社の実態を表す財務表”のことだそうです。
大きく3つに分けることができ、
①営業活動によるキャッシュフロー
②投資活動によるキャッシュフロー
③財務活動によるキャッシュフロー
に分類できます。
この計算書の目的は、お金の流通が見ることができることから、倒産のリスクを見極ることができたりと、会社のお金の状態が丸裸になるわけです。
事項から、各キャッシュフローについて説明していきます。

取引資料せん 決算書3

調べてみると、結構面白そうなので、更に踏み込んで調べて行ってみます。
取引資料せんはどこ行ったのさ!?なんて思わずに読んでくださいね。
決算書は、税務申告の際に提出する書類=税務調査の参考書類となる=取引資料せんと兄弟書類のようなものではありませんか!!
☆貸借対照表☆
貸借対照表というのは、会社の事業資金の収集方法,事業資金の保有形態を表すものです。
この表によって、会社の持っている財産は勿論のこと、借金もを読み取ることが可能になってきます。
表の見方としては、左側で資産の部,右で負債の部となります。
<資産の部>
資産・・・・会社が集めたお金の保有形態のことで、流動資産(現金・預金・有価証券・売掛金等)と固定資産(建物・機械・土地等)があります。
※流動資産とは、1年以内に現金化することができるその名のとおり、流動性のある資産のことです。
※固定資産とは、長期に渡って保有する資産のことです。
<負債の部>
負債・・・・会社が返済しなければならない借金の状態を指示し、流動負債と固定負債に分けることができます。
負債が大きすぎると、経営をあっばくしかねないとゆうことが読み取ることができます。
※流動負債とは、1年以内に返済しなければなければならない借金のことです。
※固定負債とは、1年以後に返済しなければならない借金のことです。
(例)資金調達のために発行した社債や長期にわたる借金
資本・・・・①投資家から集めたお金②これまでの会社の利益の総計のことを指示します。
※資本は負債とは違って返済の必要がないので、自己資本の比率(総資本/資本)が高いほど安定した系状態にあるといえるそうです。

取引資料せん 決算書2

決算書は、企業が決算期になると開示情報として発行しているものなんだそうです。
これを読み解くことによって、この企業が業績を上げているのかどうなのか、また今後の動向を占うことによって、投資対象として有効か否かを判断する大切な判断材料となるんだそうです。
とゆうことは、株なんかをしている人にとっては、とても大切ですね。また、株を買ってもらう会社としても、重視せざるを得ない書類ってわけですね。
決算書は、大きく分類すると3つからなっています
◎貸借対照表
◎損益計算書
◎キャッシュフロー計算書
この3つを総称して財務三表と呼びます。

取引資料せん 決算書1

さてさて、冒頭で登場した姉から取引資料せんに続いて、またバカ呼ばわりされています(T△T)
今回は「決算書」です。
そりゃ名前くらいは知ってるけど、私は一営業所の出荷担当端末を扱ってるんだから、そんなの知ったことありません。
  (-。-)y-゜゜
それでも、さすがに決算書についてや、決算書の見方くらい知っておかなきゃまずいかな。
とゆうわけで、決算書の見方について調べてみます。
決算書は、別名『財務諸表』と呼ばれていて、企業が利害関係者に対して一定期間の経営成績や財務状態等を明らかにするために複式簿記に基づいて作成する書類のことです。
いわば、 企業の状態を知るための健康診断書のようなものらしいです。