取引資料せんで求めれられていること

取引資料せんに各取引先との請求書がひと月に何度も来るような場合は、都度都度記入しないといけないのかな?

ふとそんな疑問がわきました。
請求書って一般的には、月に一度来るものです。
でも、場合によっては、都度都度請求書を送付してくるところもありますよね?
そういう場合って請求書の枚数だけ記入しないといけないのかな?
って思って・・・・。
はたしてどうなんだろう
その疑問に答えてくれる姉は・・・・・
おお!今日は期限がよさそうなので、早速聞いてみると、
「そんなのまとめて記入すればいいに決まっているじゃん!」
と一言で返事が。

考えてみると簡単なおことで、税務署は何を知りたいかっていうと、請求書の回数ではなくって、取引先の請求額がいくらで、いくらの入金をしているかってこと。

請求の回数なんて税務署の反面調査には必要ないってことですよね。

ふと疑問に思った時は、税務署がどんな情報を必要としているのjかっていうことを考えると税務署にわざわざ質問しなくても、自分で理解できることってこれに関しては結構あるような気がしてきました。

反面調査の資料にしたいってことは、取引資料せんを記入する側の支払いに対して、税務調査に入る側が正しくその入金の税務処理を行っているかということを知りたいってこと。
だから、月に何回請求書が来ていて、何回支払ったかということではなくて、いくら支払ったかということを知りたい。
ここで一番ポイントとなってくるのは、金額。
そこを押さえておけば、記入しやしかもしれませんね。

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