提出します宣言

取引資料せん、これを記入したがために、書いた側に税務調査が入ったときに、取引先が正しい売り上げの申告をしていなかったとしての参考資料になってしまった時、取引資料せんを提出していたことが原因で取引先との間の関係が悪くなってしまうことってあるのかな?

友人関係とかも些細なことが原因で友情にひびが入ってしまうことってあるでしょ?
この場合、自分ところが提出した取引資せんが原因で(自分の会社には悪意はなく、また正しい取引資料せんを記入していたとしても)相手の税務調査で不利な状況の証拠になってしまう「せん」になってしまうのは、あまりうれしくないことだし、それが相手の会社に分かってしまったらどうするのだろう?
って考えてしまうのは、わたしの気が小さいから?

姉に聞いてみたら、
「そんなの、正しく申告していない会社のほうが悪いんだから、気にする必要なし!」
だって。
桃太郎侍のごとく一刀両断でしたわ。

まあ、姉の場合、毎年取引資料せんを提出していることを取引先に明言しているから、間違っても姉の企業との間の売り上げに関しては、正しく申告しているんでしょうね。

あらかじめ「うちは取引資料せんは毎年提出しています」って宣言しちゃって、先手を打つのもい今も知れませんね。
そうすることで、相手企業が万が一税務調査の時、取引資料せんを参考資料にされたことによって、過少申告を指摘されても文句が言えませんから。

っていうか、本当はそんなことなしにしてでも正しい申告しないことはいけないことなんだけどね。
人間関係は複雑で難しいものなのです。

逆に提出しませんって宣言したらどうなるんだろう・・・。
うーん、どう対処するかは企業によってなので私には想像できません(; ̄ー ̄川

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