アンケート調査感覚で

不況です。
世の中どこもかしこも。
一体いつになったらこの不況から脱出できるのか分からないくらい長い長い不況に陥っていますね。

でも、そのおかげで、取引資料せんの記入が前に比べて少なくなっている企業、沢山いるのではありませんか。
企業が倒産したり、小口の取引しかなかったような企業は音信不通になってきたり・・・。
まあ、決して喜ばしい事とは言い難いことなんですけどね。

税務署の方でも取引資料せんの量が減っていて処理しやすいでしょうね。
(嫌み?)

でも、税務署からくる取引資料せんのことを校判断している人がいます。
「取引資料せんとは、税務署からくるアンケート調査の様なもの。アンケートに答えてあげるという気軽な感覚で取引資料せんを提出してあげればいい」
と。
取引資料せんをアンケート調査と考えると、確かに気が楽になりますね。
また、取引資料せんは、回収率も税務署いんにとっては成績につながってくるようなので、記入の仕方が分からない時など、担当の方に電話なりで問い合わせをすれば、親切丁寧に回答してもらえるそうです。

しぶしぶ回答していては、誰も取引資料せんを提出しようなんて思わないでしょうからね。
今の時代公務員もサービス業の様なもの。
対応が悪ければ、即座にクレームが来るし、上司からおしかりが飛んできます。

こちらは取引資料せんを書いてやっているんだというくらいの気持ちで記入していてもよいでしょうね。
ってもう、取引資料せんのシーズンとっくに終わってから言っていても仕方ないんですけど、まだ提出していない人で、税務署の方から督促が来ているようであれば、「仕方ないな、協力してやるか」くらいの気持ちで提出してあげていいと思いますよ。

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