取引資料せんについてのおさらい

稲科の花粉症にお悩みの皆様、コンニチハO(≧▽≦)O
今年は良いアレルギー科の病院を見つけてマスクナシで歩ける幸せをかみ締めている?せん?です。

今回は、取引資料せんのおさらいをしようと思います。

取引資料せんに記入するものは、一定期間において30万円以上の仕入高であったり、10万円以上の売上高であったり、10万円以上の外注費であったり、5万円以上の交際接待費や仲介手数料、外注費や広告宣伝費などと取引資料せんの作成には範囲が定められているようなのですが、確かに、下限上限を決めておかないと、きりがないですよね。

で、この作成したものに対して、個別の用紙に明細を書いて(取引先の住所や会社名、取引金額やその銀行口座や取引の内容など)取引資料せんの依頼をしてきた管轄の税務署に郵送することになります。

郵送されてきた取引資料せんは国税局でデータベース化されて、反面資料として使われることになるのです。
このデータベース化された取引資料せんのデータは、各税務署で利用可能なので、どんどん利用しちゃって状態になっているって子とですよね。
確かに姉たちが苦労して作成している取引資料せん、税務署で貰うだけ貰っておいて、ただの紙の山にしておかれるくらいなら、どんどん活用してくれなくちゃって思うのだけれども、重要なデータなんですから、外部に漏れることの万が一にも内容にしておいてほしいものですよね。

以前、税務調査に来た税務調査間が税務署から持参してきた資料を置き忘れていったってニュースありませんでしたっけ?
覗き見の好きな人なら、絶対その資料、見ていると思いますけど、そのことによって、他社のマル秘情報が漏れてたらともうと・・・・
もっと気を引き締めて税務署の方は取引資料先頭の資料を見てほしいです。

まあ、私もよく大事なものを外出先で置き忘れてくること、多いんだけどね。
詳しいことは忘れたけど、置き引きにあったこともあるし、忘れ物には要注意です。

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