取引先は大丈夫?

しつこいくらい何度も言ってきていますが、取引資料せんとは、提出しなくてはならないという提出義務はないですが、取引先が正しく申告しているかどうかがこれによって分かってきてしまいますよね。

税務調査や脱税を摘発する際に有効になってくる取引資料せんのことを「重要資料せん」と呼ぶほど活用しているそうなのですよ。
取引先が正しい申告をしていなかった場合、もしかしたら、あなたの書いた「せん」が重要資料せん扱いになっているかもしれないのですよ・・・・。
想像するとちょっと怖いですね。

そんなわけで、取引資料せんは、税務署にとって喉から手が出るほどほしいものなので、何度も督促してくるのも、納得できちゃいますね。

でも、悪質な脱税を考えている人というのは「何故それを善に使わないかな」って言うくらい、悪知恵がはたらいていますよね。
だから、取引先に取引資料線の書き方を指導していそうな気がするのは私だけでしょうか。

脱税をとつるんで行っている・・・・ありがちですよね。
特にあのゼネコンコンサルティング会社怪しくないですか?でなかったら、二階大臣と西松建設の関係でしょうか。政治家と献金の関係なんていう私には無縁の世界の取引。
景気も政治も混沌としていますね。
景気が悪い今こそ、政治家の皆さんは政党関係なく、一枚岩になって景気回復に向かって邁進していってほしいところなんですけどね。
どうも国民と政府との間に温度差があるように感じちゃいます。

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