各国税局のエクセルフォームを利用しよう

取引資料せんは、半ば強制的なようなものであるって以前いったことがありますよね。
だったら、「せん」の作成依頼が来るたびに律儀に提出するのに少しでも楽な方法ってないのでしょうか?
「せん」の作成を楽にしてくれるツールが、管轄の国税局のホームページからダウンロードできるエクセルのフォームです。

慣れないうちは難しいかもしれませんが、一度やってしまえば、次回からもそれを応用してやっていけばいいのでエクセルに慣れていない人でも、初めて記入する際には手書きの方が早いかもしれませんが、次回以降はスムーズに取引資料せんの書類が作成できるのではないでしょうか。

ちなみに私はまだ見ていないのですが、各国税局によってエクセルのフォームがそれぞれ異なっているので、必ず管轄の国税局のホームページからダウンロードしてくださいね。

国税局ってお役所だから、上で一括してひな型を作ってそれを各国税局へ配信しているのかと思ったら違うのですね。
ですから、おそらくは依頼しているシステム管理会社が製作しているのではないかと思うのですが、フォームを作る人のセンスと言いますか、「おお、これは使い勝手が良い!」という取引資料せんのフォームがあれば、「使い勝手の悪いファイルだな」と感じるものもあるそうです。
(お姉さま曰くです)

幸い!?姉の管轄の国税局の取引資料せんのエクセルのフォームはそこそこ使い勝手良いものになっているらしく、エクセル入力に関してはそれほど大変ではないけれど・・・・
でも、やっぱり大変なものは大変なのよ。
とのことです。

やはり姉は強いお方だ。
私には到底太刀打ちできませんわ。

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