取引資料せんは義務でいいのでは?

取引資料せんについていろいろ検索してみると、会社を立ち上げてまだ日が浅いと言うところなどの経理担当者の方の中には、やはり「せん」についてその存在すら知らないと言う人も多いようですね。

以前にも述べているかもしれませんが、「せん」とは、あくまでも任意の文書だということです。
従って、提出の有無については各国税局への提出の義務はないのですが、それでも、取引資料せんを提出しないでいると、各国税局から督促状が送られてくると言うことは念頭に置いておく必要がありそうですね。

また、「せん」の用紙も各国税局によっことなってくるので、臨機応変な対応が必要のようですね。
そうそう、提出しないで放置しておいたら、なんと回収にみえられるという何とも恐ろしいことが起きているようです。

「せん」、どこが任意なんだよ!!
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
確かにこれだと会社に「せん」が届いたら、みんな嫌気がさすよね。

だって、事実上は「せん」の提出は義務ってことじゃない?
だったら、協力してくださいではなく、必ず提出してくださいって「せん」に書いておけばまだあきらめがつくのじゃないのかな。

それとも、私がたまたま耳にしたこの取引資料せんが届いたという企業は税務署から目をつけられているところだったのでしょうか。
今までわりと「せん」についてゆる~っと考えている節があったので、このような「せん」の話を聞くと、軽~くショックを受けますね。

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