取引資料せん、侮ってごめんなさい

取引資料せんが税務署から届いたら、すべての取引について書かなくてはいけないの?
こんな疑問がネット上で往来しています。
答えは、「一部でもいいから、書いて提出すれば良い」とのことです。
極端な話、一件だけでも記入すれば、税務署からはそのご催促がないだろうとのことなのです。
大切なのは、取引資料せんを記入して提出したかどうかだそうで、提出していなければ、催促の連絡があるかもしれません。
そういった点のことを皆さん『取引資料せんは適当に記入している』と表現しているのかな。

ということは、我が家の鬼姉はなんであんなにピリピリしてたんだろう。
彼氏と喧嘩でもして八つ当たりされたんじゃなかろうかと思い始めました。
むかつきませんか?・・(-_-メ)

で、久々にあった中学時代の友人が経理をしているので、例のいきさつについて愚痴ってみたところ、「会社に利益があるわけでもないのに、仕事が増えるだけなんて、やっぱり嫌な仕事だよ。記入も簡単じゃないからね」
と逆に姉の方を持たれてしまいました。
(T△T)

そこで、国税庁が公開している取引資料せんの簡易様式を覗いてみることに・・・。
お姉さま、ゴメンナサイ~
確かに、この取引資料せんはもらったとたんに機嫌が悪くなりそうなものです!!

ましてやこれは『簡易様式』のものです。
標準様式の取引資料せんは・・・・まったく理解できません。
他人の言葉のみを鵜呑みにして、取引資料せんを記入する項目がこれほどたくさんあったとは知りませんでした。
(他の人たちが取引資料せんについて違っていることを言ってるというわけではなくて、単に私の早合点です)
お姉さま~ごめんなさい~。

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