取引先の反面資料に使われる?

お久しぶりです!!
しばらく脱線していたので、久々に取引資料せんについて。

集められた取引資料せんは、国税局のコンピュータにすべて入力されます。
そこでデータベース化されたこの「せん」は、各税務署で利用出来る様にスタンバイされているのではないかとのことです。

税務署は取引先の情報を「せん」と、申告した内容とを照らし合わせて検証するそうです。
そういったことからも、「せん」は、反面資料として利用されている可能性があるのではないでしょうか。

ネットでイロイロな人たちの意見を見ていると、けっこう適当に記入しているみたいなことが載っているけど、それって結構恐ろしいことなんじゃないかな。
適当に書いたらどうなるかを想像しただけで怖いですね。

でも、姉に取引資料せんの事実確認したいところなんですが、我が家の鬼姉は只今会社の法人税の節税はもっと出来ないものかと上司たちと連日のように話し合っているらしく、すこぶる機嫌が悪くて話し掛けられない。

触らぬ鬼に祟り無し。
ほとぼりが冷めるまで近寄ることはしないでおきましょう。

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