Author: おせん
毎回私の感想をメインにお話ししていて、核心になかなか触れないでいるので、今回は、、取引資料せんで記入する項目についてお話ししていきますね。
取引資料せんでは、まず、科目を記録します。
今回は、簡易式の取引資料せんのエクセルの表を基に紹介していきます。
科目は、「売上」「仕入」「外注費」「リベート」「仲介手数料」「接待交際費」「不動産の賃借料」「建築・工事費」「運送費・備車費」「印刷費」「修繕費」「広告宣伝費」「その他経費」「その他」
を記入します。
次に、取引先の住所、取引先の名称、取引年月日、取引内容(決済または取引のどちらであるか)、取引金額
を記入します。
このほか、出来る限り記入してほしいとされている項目に、取引先の支店名、取引先の部課名、取引先の電話番号、取引先の屋号、決済方法(現金・小切手・手形・振り込み・相殺・その他)、取引の数量、またその数量の単位、取引銀行名、その取引銀行が自社のものであるか取引先のものであるか、口座名、取引品名などの情報、未決済の科目(売掛金・買掛金・未収金・未払金・積立金・保証金・その他債権・その他債務)未決済年月日、未決済金額、その他
となっています。
このほかにも、自社の情報を記入するなど、他にも記入することはありますが、取引資料せんの中でも、面倒なところをメインに書き出してみました。
まあ、面倒なことがあるわあるわ。
これも、正確な税務調査への貢献と思って、取引資料せんを提出する経理担当の方は、頑張っていただきたいですね。
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取引資料せん on 2月 1st, 2010
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Author: おせん
皆様、新年明けましておめでとうございます。
取引資料せんのブログを立ち上げて何度目の正月を迎えたことでしょう。
取引資料せんについてあれこれ調べたところで、現物を見たことがたったの一度だけということもあって(しかもすでに1年ほどが経過している)、いまだに詳しいことが把握できていない私、おせんではありますが、今年も元気に調べていこうと思っています。
新年も明けたことだし、ここであらためてこの「せん」についておさらいしていこうと思います。
これはそもそも、税務署が税務調査資料の一つとして使用することを目的として集められるものであって、一応「任意」になっています。
なぜ「一応」かというと、提出しないでいると、税務署のほうから、督促されるからです。
また、一度提出すると、毎回のように取引資料せんが届くようになるというあまりうれしくない事実も。
なぜこれほどまでに必要とされているかというと、税務署は、これによって、各企業が正しく申告しているかどうかのとっかかりの材料とするからです。
集められたこの「せん」は、税務署においてデータベース化され、管轄の税務署で参考にできます。
日本の税が、申告制である限り、脱税している企業はいます。
その脱税を見逃さないためにも、こうした照らし合わせをするための参考資料が必要となってくるわけなのです。
「せん」とは、札のこと。
所得を申告している企業と、取引先企業との照合するための札なのです。
基本に戻ったところで、今年もいろいろ書いていきたいと思います。
よろしくお願いしますね。
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取引資料せん on 1月 12th, 2010
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Author: おせん
「取引資料せん」を記入・提出するのって、本当に難しそうですよね。
なんて思っていたら、全部記入しようと思うから、難しいのであって、抜粋して記入してもいいといった世の中の声が聞こえてきました。
「取引資料せん」記入た師匠になるところすべてを記入していては、日常業務に差し支えてくるところは沢山あるでしょうね。
だからこそ、うちの姉もピリピリしているわけであって。
きっとあの時期何かしら忙しい仕事でも入ってくるのでしょうね。
そんな取「取引資料せん」に是非とも記入したほうがいいのが、「申告してなさそう」なところ。
「取引資料せん」は、税務署にとって、税務調査の為の参考資料。
申告していないところが「取引資料せん」によって判明するってことはよくあることだそうです。
その為にも税務署にとっては、「取引資料せん」はかなり貴重なもの。
だからこそ、税務署員の成績の一つにもなってくるのでしょうね。
また、一度提出すると、次回からも必ず送られてきます。
だって貴重な成績を伸ばしてくれる企業ですからね。
また、督促もよく来るようになるそうです。
なんだか矛盾していますよね。
協力のお願いなのに、それまで一度も提出していないようなところはあまり督促が来ることはなく、一度でも提出すると、再三督促が来るようになってくる。
協力しているはずなのに、提出したことによって余計首を絞められているような気がしてきてしまいます。
やはり仕事に支障をきたさない程度に抜粋して提出したほうが、仕事量的にも、督促の電話が来ないということの為にも、良いのではないでしょうか。
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資料せん&税務調査 on 12月 3rd, 2009
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Author: おせん
取引資料せんに各取引先との請求書がひと月に何度も来るような場合は、都度都度記入しないといけないのかな?
ふとそんな疑問がわきました。
請求書って一般的には、月に一度来るものです。
でも、場合によっては、都度都度請求書を送付してくるところもありますよね?
そういう場合って請求書の枚数だけ記入しないといけないのかな?
って思って・・・・。
はたしてどうなんだろう
その疑問に答えてくれる姉は・・・・・
おお!今日は期限がよさそうなので、早速聞いてみると、
「そんなのまとめて記入すればいいに決まっているじゃん!」
と一言で返事が。
考えてみると簡単なおことで、税務署は何を知りたいかっていうと、請求書の回数ではなくって、取引先の請求額がいくらで、いくらの入金をしているかってこと。
請求の回数なんて税務署の反面調査には必要ないってことですよね。
ふと疑問に思った時は、税務署がどんな情報を必要としているのjかっていうことを考えると税務署にわざわざ質問しなくても、自分で理解できることってこれに関しては結構あるような気がしてきました。
反面調査の資料にしたいってことは、取引資料せんを記入する側の支払いに対して、税務調査に入る側が正しくその入金の税務処理を行っているかということを知りたいってこと。
だから、月に何回請求書が来ていて、何回支払ったかということではなくて、いくら支払ったかということを知りたい。
ここで一番ポイントとなってくるのは、金額。
そこを押さえておけば、記入しやしかもしれませんね。
Author: おせん
取引資料せん、これを記入したがために、書いた側に税務調査が入ったときに、取引先が正しい売り上げの申告をしていなかったとしての参考資料になってしまった時、取引資料せんを提出していたことが原因で取引先との間の関係が悪くなってしまうことってあるのかな?
友人関係とかも些細なことが原因で友情にひびが入ってしまうことってあるでしょ?
この場合、自分ところが提出した取引資せんが原因で(自分の会社には悪意はなく、また正しい取引資料せんを記入していたとしても)相手の税務調査で不利な状況の証拠になってしまう「せん」になってしまうのは、あまりうれしくないことだし、それが相手の会社に分かってしまったらどうするのだろう?
って考えてしまうのは、わたしの気が小さいから?
姉に聞いてみたら、
「そんなの、正しく申告していない会社のほうが悪いんだから、気にする必要なし!」
だって。
桃太郎侍のごとく一刀両断でしたわ。
まあ、姉の場合、毎年取引資料せんを提出していることを取引先に明言しているから、間違っても姉の企業との間の売り上げに関しては、正しく申告しているんでしょうね。
あらかじめ「うちは取引資料せんは毎年提出しています」って宣言しちゃって、先手を打つのもい今も知れませんね。
そうすることで、相手企業が万が一税務調査の時、取引資料せんを参考資料にされたことによって、過少申告を指摘されても文句が言えませんから。
っていうか、本当はそんなことなしにしてでも正しい申告しないことはいけないことなんだけどね。
人間関係は複雑で難しいものなのです。
逆に提出しませんって宣言したらどうなるんだろう・・・。
うーん、どう対処するかは企業によってなので私には想像できません(; ̄ー ̄川
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資料せん&税務調査 on 10月 28th, 2009
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Author: おせん
「取引資料せん」とは、税務署が税務調査の参考に使うものであることは、何度もお話ししていることですよね。
それは、データベース化されていると言うけれど、情報管理は大丈夫なのかな?って最近疑問に思うようになってきているのです。
だって、さいきんは、情報流出のニュースが後を絶たないじゃないですか?
自衛隊からも情報流出していませんでした?
ああいった極秘情報の流出も怖いけど、個々の情報の流出も怖いです。
取引資料せんの情報の中には、相手企業との情報が沢山入っています。
2重管理では最近は破られているようなので、3重にも、4重にも管理してもらいたいですよね。
最近は何でもパソコンでデータ処理が出来る時代です。
ひと昔前までとは違って、情報処理のスピードとしょの処理の速さは格段の差がありますが、それだけに情報が漏えいすると、とんでもない被害が出てしまう可能性も大いにあるのです。
ハイリスク、ハイリターンといったところでしょうか。
だからこそ、最近はその管理に経費を徹底的につぎ込まなくなってきているのですね。
私の務めている小企業であっても、それは同じこと。
インターネットがつながっているのは社内でも数台だけで、あとな社内管理にしか使えないようになっています。
また、バックアップは必ず最低1日仕事が終わる前に行う必要があります。
在庫管理がうるさい企業なものですから。
大切なのは個々の気持ちです。
企業に対して愛があれば、あのような不祥事は起きませんからね。
私だったら絶対あんなことはしませんよ(ちょっと正義ぶってる!?)
取引資料せんの情報は決して流出してはいけませんよね。
Author: おせん
不況です。
世の中どこもかしこも。
一体いつになったらこの不況から脱出できるのか分からないくらい長い長い不況に陥っていますね。
でも、そのおかげで、取引資料せんの記入が前に比べて少なくなっている企業、沢山いるのではありませんか。
企業が倒産したり、小口の取引しかなかったような企業は音信不通になってきたり・・・。
まあ、決して喜ばしい事とは言い難いことなんですけどね。
税務署の方でも取引資料せんの量が減っていて処理しやすいでしょうね。
(嫌み?)
でも、税務署からくる取引資料せんのことを校判断している人がいます。
「取引資料せんとは、税務署からくるアンケート調査の様なもの。アンケートに答えてあげるという気軽な感覚で取引資料せんを提出してあげればいい」
と。
取引資料せんをアンケート調査と考えると、確かに気が楽になりますね。
また、取引資料せんは、回収率も税務署いんにとっては成績につながってくるようなので、記入の仕方が分からない時など、担当の方に電話なりで問い合わせをすれば、親切丁寧に回答してもらえるそうです。
しぶしぶ回答していては、誰も取引資料せんを提出しようなんて思わないでしょうからね。
今の時代公務員もサービス業の様なもの。
対応が悪ければ、即座にクレームが来るし、上司からおしかりが飛んできます。
こちらは取引資料せんを書いてやっているんだというくらいの気持ちで記入していてもよいでしょうね。
ってもう、取引資料せんのシーズンとっくに終わってから言っていても仕方ないんですけど、まだ提出していない人で、税務署の方から督促が来ているようであれば、「仕方ないな、協力してやるか」くらいの気持ちで提出してあげていいと思いますよ。
Author: おせん
さて、今年も取引資料せんの依頼の季節がやってまいりました。
税務署から取引資料せんが会社に届いたと言う経理の方沢山いらっしゃるのでは?
取引資料せんとは、国税局から情報収集を目的として各企業へ送る書類で、任意で送られてきます。
そして税務署の方に収集された取引資料せんは、該当する企業の管轄の税務署に送られ、該当する企業の税務調査の反面資料として利用されることもあるそうです。
そんな取引資料船のおかげで経理を担当している姉がまたピリピリしだすのではないかとビビッている妹の私。
Σ( ̄ε ̄;|||・・・
取引資料船のおかげで仕事が忙しくなるのは分かるけど、仕事が忙しくなるせいで家族に当たらないでほしいと思う今日この頃。
まあ、姉の機嫌の悪さのおかげで、取引資料せんについて興味を持ち出したし、こうして多少の知識はついた!?のだから、姉に感謝しなくてはいけないところなんですけど、それにしても、ああ仕事が忙しくなってくると、露骨に家族に八つ当たりする性格を何とかしてもらいたいところです。
あの性格で会社でも仕事しているのかな?
だとしたら、同じ職場の方々がかわいそう。
上司も同僚も姉にすごく気を使いながら仕事してるんだろうな。
取引資料船の郵便が届いた日には、総務の方だって、ビビリそして気を使いながら姉の席に取引資料せんの書類を置くんだろうな。
総務の方、ご愁傷様です。
姉に代わってお礼申し上げます。
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取引資料せん on 7月 6th, 2009
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Author: おせん
皆様こんにちわ。
新型インフルエンザ対策に、即効でマスクを箱買いした「おせん」です。
前にもお話したことあるかどうか分かりませんが、資料せんの「せん」って一体どういう意味があるのか知っていますか?
「せん」には、『紙片』や『ふだ』のいみがあるのだそうです。
私の個人的な解釈ですが、国税局がこのせんという「ふだ」と調べている事業所が申告している申告書とを比較するために使用することから、「取引資料せん」と名前がつけられたのではないかなと思います。
提出された取引資料せんはその重要度と比較して税務署の方で「一般資料せん」や「重要資料せん」といったように分類されてきます。
税務署の方がどうやってその重要度を判断するのかは分からないけど、自分が作成した取引資料せんが重要資料せんに分類されたら、ちょっと嬉しくないですよね。
私も、会社で他の人のミスを知らずに見つけてしまい、上司に密告しているも同然になると、バツが悪いですから。
取引相手先にそんなバツの悪い重いをさせないためにも、おのおのがしっかりと正しい税務処理と正しい申告を日ごろからしていく必要があると思います。
昨日も税務調査によって脱税していたことが発覚したというニュースがヤフートピックスに掲載されていました。
詳しいことは今日でもじっくり調べてみようと思ったのですが、新聞にも載っていないし、後からじっくり調べてみないと分からないのですが、おそらくはこの税務調査が入る際にも重要資料せんを持参しての税務調査韃靼時それいけ!ないかなあ。
あくまで私の想像だから、その信憑性は保障できませんよ。
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資料せん&税務調査 on 6月 9th, 2009
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Author: おせん
稲科の花粉症にお悩みの皆様、コンニチハO(≧▽≦)O
今年は良いアレルギー科の病院を見つけてマスクナシで歩ける幸せをかみ締めている?せん?です。
今回は、取引資料せんのおさらいをしようと思います。
取引資料せんに記入するものは、一定期間において30万円以上の仕入高であったり、10万円以上の売上高であったり、10万円以上の外注費であったり、5万円以上の交際接待費や仲介手数料、外注費や広告宣伝費などと取引資料せんの作成には範囲が定められているようなのですが、確かに、下限上限を決めておかないと、きりがないですよね。
で、この作成したものに対して、個別の用紙に明細を書いて(取引先の住所や会社名、取引金額やその銀行口座や取引の内容など)取引資料せんの依頼をしてきた管轄の税務署に郵送することになります。
郵送されてきた取引資料せんは国税局でデータベース化されて、反面資料として使われることになるのです。
このデータベース化された取引資料せんのデータは、各税務署で利用可能なので、どんどん利用しちゃって状態になっているって子とですよね。
確かに姉たちが苦労して作成している取引資料せん、税務署で貰うだけ貰っておいて、ただの紙の山にしておかれるくらいなら、どんどん活用してくれなくちゃって思うのだけれども、重要なデータなんですから、外部に漏れることの万が一にも内容にしておいてほしいものですよね。
以前、税務調査に来た税務調査間が税務署から持参してきた資料を置き忘れていったってニュースありませんでしたっけ?
覗き見の好きな人なら、絶対その資料、見ていると思いますけど、そのことによって、他社のマル秘情報が漏れてたらともうと・・・・
もっと気を引き締めて税務署の方は取引資料先頭の資料を見てほしいです。
まあ、私もよく大事なものを外出先で置き忘れてくること、多いんだけどね。
詳しいことは忘れたけど、置き引きにあったこともあるし、忘れ物には要注意です。
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取引資料せん on 5月 12th, 2009
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